STUDIO F+ (studiofplus) Official Blog

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This is the official blog of STUDIO F+ (studiofplus), a digital video production studio. I write essays about the production of independent films, movies I've seen in theaters, music, foreign topics, etc.

前回のブログに引き続き
4Kで撮影した「書道」動画の
モノクロ版です

studiofplus-4K-モノクロ-サムネイルYouTube用




動画は以下からご覧ください



YouTubeの画質設定で
「4K」を選択すると4K画質でご覧になれます

カラー版とは異なり
モノクロ版は白と黒なので
また違った印象を受けるかと思います


以下が撮影に使用した機材リストです

Panasonic
LUMIX DC-GH6

OM SYSTEM
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II

撮影フォーマット
C4K 24P V-Log 


使用した編集ソフトは
DaVinci Resolve Studio(有償版)
Apple Final Cut Pro(旧名:Final Cut Pro X)


DaVinci Resolve Studio(有償版)は
アマゾンで販売中
https://amzn.to/3QSo0rW

ダビンチリゾルブ








楽天市場でも販売中です




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最後に
ロシアの独裁者プーチンに鉄槌を!
プーチン支持者に厳罰を!
ウクライナに平和を!
 
イスラエルの軍事侵攻が
早急に終結しますように! 

久々に撮影をした「書道」動画です
今回はGH6を使用して撮影し
C4Kというフォーマットで撮影

studiofplus-4K-COLOR-サムネイルYouTube用


動画はこちらから
ご覧ください





4KをV-Logで撮影して
ブラックマジックデザインの
有償版DaVinci Resolve Studioで
カラーコレクション、編集を行い
最後にAppleのFinal Cut Pro
(旧名:Final Cut Pro X)で
仕上げをしました


有償版DaVinci Resolve Studioは
Adobeと比較してもサブスクではないので
1回購入すればあとはお金が
かからないのがいい

DaVinci Resolveノーマル版は
今も無償で使用できますが
有償版Studioの方が便利ですね

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以下が撮影機材
フォーマットリストです
Panasonic
LUMIX DC-GH6

OM SYSTEM
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II

撮影フォーマット
C4K 24P V-Log



マイクロフォーサーズのGH6は
すでに生産が修了しており
GH7が販売中です

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OM SYSTEMのレンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II
これはかなり優秀なレンズです


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彬子女王殿下の最新エッセイ集
飼い犬に腹を噛まれる


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挿絵は『きょうの猫村さん』の
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今回の写真は
University of Alaska, Anchorageの
フォトスタジオで撮影した
香港出身でアメリカ在住の女性
ダイアナさん撮影したもの

studiofplus-0422


これまでと同様に
キャノンRebel 2000で撮影し
フィルムネガから現像まで
大学のラボで行いました


何度かダイアナさんの写真は
私のブログやインスタグラムでも
掲載をしています


当時、ダイアナさんは私が担当した
日本語クラスの学生さんでした


撮影時、ダイアナさんはまだ20代
いわゆる中国系アメリカ人


日本語を学んで将来
英語を日本の小中高の学校で
教えるプログラムに参加したい
という希望を持っていました


ダイアナさんのアメリカ名は
ダイアナ・リー(中国名は知りません)


アラスカのダイアナさんは
今もアラスカにいるのでしょうか?


さて
私が2023年〜2025年に公開した
映画『香港から来たダイアナ』
(原題:香港來的Diana)の
タイトル名につけたのが
彼女の名前である「ダイアナ」
でした


映画は彼女の名前を拝借しただけで
ダイアナ・リーさんが香港と中国の
政治的な問題に関わったわけでは
ありません


映画「香港から来たダイアナ」の
ヒロインは当初、10代〜20代の
香港または中国本土から日本に
移り住んでいる女性を想定して
構想を練った物語でした


中国系の女性が日本に住み
どんな生活をして、どんな気持ちで
日本社会を見ているのか?


外国人から見る日本社会を描くことが
当初のテーマでした


しかし
脚本執筆当時、香港では
中国共産党の圧力と香港民主派の間で
デモや衝突が起き


民主主義的な自由か?
それとも
共産主義の中の自由か?
という2択を香港人は突きつけられ


最終的には
共産主義の中の自由を
選択せざるおえない状況に
追い込まれるという結果に


のほほんとした日中(日本と香港)の
友好や友情物語でも良かったのでしょうが


一国の民主主義的な自由が
失われつつある状況は
香港だけではなく


日本でも過去に同様なことが
起きたことを考えれば
見過ごせない状況だと思い


危険や批判を覚悟で
映画「香港から来たダイアナ」の
テーマを大きく変更したのでした


映画に出演して頂いた
「佐藤ダイアナ」さんは
本物のリアル香港人ですが


彼女はとても頭がいい女性で
物事をリアリスティックに考える人
香港で起きていた民主派デモについて
懐疑的なスタンスの持ち主でした


彼女からすると
香港独立なんて言うけれど
あんな小さな島が「独立」しても
国としてやっていけないし
そもそも香港は中国の領土
中国共産党を批判する人はいるが
自分としては政治的な関心は
一切ないというスタンス


当時、日本のマスコミやテレビで
取り上げられていた「香港に自由を」
というスローガンをつけた
黒いTシャツを着た日本在住の
一部の香港人とは考えが異なります


なるほどと私は思いました


香港人ですら、あの民主化デモは
賛否分かれるものがあるのだと


映画では佐藤ダイアナは故郷
香港の将来を不安視するものの
民主派が香港から消えてしまうのは
仕方のないことだという立場を
貫きます


それに対して
映画のもうひとりの主役
日本人の「長安」は
民主主義的な自由が香港から
失われてしまうことを憂うという
ダイアナとは真逆の立場を取ります


香港人でもなく中国人でもない
いわば「よそ者」の立場である
日本人が香港の自由を心配する


ここが映画「香港から来たダイアナ」の
大きなテーマのひとつになっています

日本では池袋シネマ・ロサにて
1週間限定上映をしました


当時、上映にあたって
興行のプロデューサーの方に
「香港から来たダイアナ」を
ヒットさせるために


香港民主化デモと共産主義の
対立をメインにした宣伝を
したいと伝えたところ


池袋シネマ・ロサは立地上
中国系の方が多く生活している
場所でもあるため


炎上や政治的メッセージを
掲げるのはやめた方がいいと
却下された経緯があります


最初にチラシやポスターに
つけていたキャッチ・コピーは
「2020年6月 香港の自由は死んだ」
でした


プロデューサーの意向を受けて
映画が上映できなくなるよりも
せめて1館だけでも日本で
上映できる方を選択した私は


キャッチ・コピーを
「香港人と日本人ーそれぞれの現実
(リアル)」と変えたのでした


ちなみに
映画のチラシ、ポスターは
私がひとりで製作したものです


映画が無事に事故なく上映できたのは
池袋シネマ・ロサとプロデューサーの
おかげです


現在Vimeoで有料オンライン配信中の
映画『香港から来たダイアナ』
(原題:香港來的Diana)は
年内で配信終了となります


まだご覧になってない方は
今のうちにぜひ、Vimeoオンラインにて
ご視聴ください!



映画「香港から来たダイアナ公式サイト」

 
 
 
 
 
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アラスカ大学アンカレッジ校
Univsersity of Alaska, Anchorage
(UAA)の写真クラスで
撮影したものを掲載しています
(不定期連載)

今回の写真は
写真クラスで知り合った
メキシコ出身カメラマン
アレックスをモデルに
大学内のフォトスタジオで
撮影したもの



studiofplus-0421



目だけしか写ってないので
どんな顔かわからないと
思いますが

アレックスは遠くはるばる
メキシコ→アメリカ他の州→アラスカ州
へとやってきたカメラマン

UAAの写真クラスを受講しなくても
セミプロ級の腕前を持っていた
アレックス(本名はAlejandro)

20年ぶりに出てきた
私がUAAで撮影した写真を見て
今もアレックスはアラスカに
いるのだろうか?と思い

ネットで本名を検索してみると・・

今はオレゴンとニューヨークを拠点に
写真家兼ビデオグラファーとして
活動している模様

さすがアレックス

私がアラスカを去る前に
一度だけアレックスに誘われて
アンカレッジにあるナイトクラブの
撮影を手伝ったことがあります

ナイトクラブといっても
集まっているのは20代の
若い男女ばかり

安っぽいビーズのネックレスを
沢山首にかけている女性が
ノリのいいイケてる人
というルールがあるらしく

そのネックレスをを女性たちは
どうやってゲットしているのか
観察して見ていると

男性の股間の前で
女性がおしりを数回フリフリ
することでゲットしている模様

なぜか今も持っている
ナイトクラブのビーズネックレス
店のオーナーから撮影時に
もらったもの


studiofplus-0421-000
アラスカのナイトクラブで配っていたビーズネックレス



まぁ、ナイトクラブなんでね

DJが流し続ける大音量のBGMを
バックに若い男女の皆さんは
お酒の酔いもあって

「踊るアホウに見るアホウ」
的な感じなんでしょうか

ただ、やはりここはアメリカ
クラブにいるのは白人系ばかり
ザ・アジアンの顔をした私は
冷たい視線を浴び続けるはめに

そういえば
アラスカのアンカレッジには
エスキモーたちが集まるクラブと
アメリカン系が集まるクラブと
2種類のナイトクラブがあり

エスキモーが集まるクラブは
よそ者(外人やアメリカン)が
ひとりで行くには危険だと
言われてました

2026年現在どうなっているか?
は知りませんが

アレックスは持参した
キャノンのビデオカメラで
所構わずグイグイ撮影し
何事にも動じません
自分のペースで撮影を
進めていきます

挙句の果てにクラブの飲み物も
タダで飲む始末・・

「Fujiも飲めよフリードリンクだ!」
というアレックス

「この厚かましさがメキシカンの
やり方(Mexican Way)だ」と
笑いながら撮影を続ける姿が
とても印象的でした

アレックスと彼女が
ルームシェアしている
アパートに一度だけ
行ったことがあります

そこで昼メシとして
ご馳走になったのが
タコスでした

冷蔵庫からタッパーを
2つ取り出し
ひとつがトルティーヤ
もうひとつが具材となる
トマト、玉ねぎ、ハラペーニョ
などを刻んで混ぜたもの

アレックス曰く
「タコベルってあるけど
あそこのタコスはマズくて
食べられたもんじゃない!」
とのこと

さすがはタコスの本場
メキシコ出身のメキシカン

自家製トルティーヤに挟んだ
シンプルな具材ながら
アレックス手製のタコスは
一味違うものでした


あれから20年
アレックスは今でも
カメラマンとしてアメリカで
活躍中

ただ、想像するのに
アメリカでカメラマンとして
食っていけるのは一握りだと
思うので

仕事は大変だろうなと
勝手に想像しています

日本大学大学院で知り合った
中国の遼寧省出身の呉さん
という人も大学院卒業後
アメリカのニューヨークに渡り
今もファッション系の
フォトグラファーとして
活動していると聞いたので

写真家という商売は
なかなか競争が激しい世界だと
思いますね

ちなみに
中国の呉さんは
日芸では映画を勉強したのですが
大人数で製作する「映画」より
個人で活躍できる「写真」に
転向したようですが


さて最後に
アレックスからもらった名刺を
掲載します(一部加工しています)


studiofplus-0421-001


このデザインのセンスが・・
ラテン系、メキシカン系を感じますね(笑)





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最後に
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